東京ジュニア 3

アカデミー国分寺

おはようございます!今日はヒロの2Rで有明に来ています。そして前回同様市川エースでアップしてきました。そのアップですが、今日はヒロ1人なので、何もアクションをとらなければ私がヤツと打つことになります。シングルスなら絶対にやった方がいいストレートクラスなんてやったらぶっ倒れる!なので昨晩駄々をこねて誰かをヒッターとして用意してもらったのがトーマちゃん!私もあと20才若かったら自分でやるんだけどね!だけどなんかボーッとしている… 来る間車の中で寝てたからかと思っていたのですが、鬼門のストレートクロスが終わったところで体調が悪いと言ってきた。なのでトーマちゃんはお役御免として家に帰し(本当に有難う)、あとの楽なボレーの練習とサーブリターンをやって終えました。有明に来る途中の辰巳JCT辺りで渋滞していて遅れないかと焦りましたが、何とか間に合って有明に到着。で、何が渋滞の原因だったかというと、歩道の木の剪定をしていたので、2車線が1車線になっていただけだった…

会場では早速小森さんに会いました。いつも本当にご苦労様です。だってその時間身体を休めて英気を養ってもいいし、元気ならレッスンをやって稼いでもいいのですから。それだけ子供達への情熱がある証です。

さてヒロは初回のラウンドなので、時間になって直ぐに試合に入りました。そして相手は何と12才以下の都ジュニアで戦った子。その時はヒロが勝ちましたが、今回は?その子は1歳年上ですが、この辺りの年齢で1年は大きい。身体も精神も成長著しいから。どうなるかと観ていましたが、ヒロはアップしたばかりなのにボールを飛ばせていない!何で?序盤は慎重にいっているのかな?とも思ったけれど、悪い条件反射(ウワッ!と思った時と、気持ちが乗っていない強打)の面を被せてのネットミスが多い… これはビビってるな?でも相手も力が付いて強いショットを決めることもあったけど、ミスが多い。これで気を良くして気分を上げていけばいいのに。この表現で分かる通り、ヤツはそのまま… でも何とか5ー2まで行ったので、私はセカンドセットの立ち上がりに興味を移行していたのですが、もっと固くなってミスし出す。相手も気分屋なので、それで気を良くして調子が上がってくる。そうなるとヒロはもっとおかしくなる… 「そんなんで出るの?」と思うようなネットへの詰めからをバスで抜かれたり、ショリショリのボレーミスと切り返されたり。それまで決まっていた時には全てが適切だったけど、頭がおかしくなっているからでしょう。それでも運良く相手も付き合ってくれてタイブレークまで行きましたが、結局落としてしまいました。ヤツには貯金がないところでのセカンドは厳しい!と思いましたが、トイレットブレークを取ったのを見て、セカンドセットはどんなプレーを観させてくれる?と期待していたのですが、何も変わってない… 全く同じじゃん!あのブレイクの間何をやっていたの?なのであっという間に0ー3に。ここで相手もヒロが付け入るチャンスをくれる。その時のプレーというか姿勢が1番良かった。言い方を変えるとそこだけ良かった… 何とかスコアは追い付いたのですが、そこから突き離せず、そのモタモタが相手に伝わり、たたみかけられて終了。まだまだ幼い… という理由として、ヒロはまだ感じたように感じる。変な日本語ですが、これが1番私の言いたいことを表現出来てる。どんな強い選手でも同じ人間として不安になったりするものですが、その感情を闘志で抑制して戦っています。あたかも絶好調のように。そんなんだからヤツはいつも相手ではなく自分と戦っているので、今ひとつプレーの選択が効果的ではありません。技術はそれなりに良く上手いんだから早く成長して欲しいものです。まーこれは親との共同作業ですが。この結果を引きずらずに、明日のダブルスしっかりやれよ!それにしてもトーマちゃんが心配。熱が出たそうですから。

ということで、また明日は市川から始まります。

ではまた!

P.Sそういえば昨日高橋家マイナスリュウセイが来てくれました。だからソラもいた!会うのは本当に久し振りで嬉しかった!彼女は大学3年生だというから驚き!あの頃はあんなに小さかったのに。まーそしたら今年から大学生のアサヒなんか保育園でしたけど!サイズダウンのウエアも持ってきてくれた。後輩達はこれを喜びます。強くなった人のウエアを着て自分も頑張ろうと思ってくれますから。で、はじめにアサヒに気持ちは適当でいいから、パワーは全開で宜しく!と言ってあったのに、ドロップショットなど、全く労力のかからないショットばかりだし、ミスるし… うちのヤツらがもうひとり増えただけじゃん… まーそれでも子供達は喜んでいましたけどね!お前らただのミーハーか?まー私もソラに会えてご満悦でしたけど!でも本当に家族揃っての古巣への訪問嬉しかったです。わざわざというとろが当たり前ではないですから!

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